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火災保険、地震保険について考えてみた

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火災保険、地震保険について記事にしたいと思います。今回は火災保険のみです。

〇保険の加入前に建物の構造を調べる


火災保険の保険料は建物の立っている場所や構造に依存します。
特に大きな割合を占めるのが建物の構造です。

火災保険において、専用住宅・共同住宅の構造は、M構造、T構造、H構造に区分されます。
構造によって耐火性が違うため保険料も違います。保険料の高さは、M構造<T構造<H構造の順です。

火災保険の申込書には、建物がM構造、T構造、H構造のどれにあたるかを記載する項目があります。
この時、正しい構造を選択しないと保険料を高く支払うことになります。ご自身の建物の構造を正しく認識することが重要です。

私の場合、マンション購入時の冊子には、マンションの構造は鉄筋コンクリート造となっています。
火災保険の資料には、コンクリート造はM構造となっています。
鉄筋コンクリート造コンクリート造とでは言葉が微妙に違うと思い、さらに火災保険の資料をよく読むと、鉄筋コンクリート造はコンクリート造と同じ分類とするような記載がありました。すなわちM構造です。
とりあえず調べると良くわかるものです、もし調べても分からないようでしたら、建物を建築したハウスメーカに聞くのもありでしょう。

〇すべてを保険で対応することを考えない


火災保険ですべての損害を補償しようと考えると保険料が高くなります。
保険は万が一のものなので、確立が低くても事故が起きた際にリスクが非常に高いものを優先に考えましょう。
火災保険の対象は、建物と家財と2つあります。それぞれに対して保証の金額を設定します。
個人的な意見ですが、家財の破損は、万が一のリスクとしてはそんなに高くないので出費を抑えてもいいかもしれません。
(万が一の時は生活防衛費の一部をあてることを考えましょう)

火災以外の水漏れ、水災、風災、ひょう災など、地域によっては不要かもしれないです。
ただし山の手の高層マンションの上層階の場合水災は不要かもしれないが、上階からの水漏れがあるので「水漏れ」には入るべきと思います。

火災保険に関してはこんな感じです。
地震保険については、次回にします。(もう眠くなってきた!)

↓もよろしければどうぞ。
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