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確定申告で株の損失の繰越控除を申請しました

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金融庁のHPで、つみたてNISAのキャラクターを募集しているようです。
・募集期間:2018年3月21日まで
・賞:採用作品(1名)JCBクオカード10万円、入選作品(2名)JCBクオカード5万円
だそうです。


さて、今回の確定申告で、去年の株式の損失と今年の株式の利益を相殺して申告しました。
私は、今回(ってか毎回)税務署に行き、その場で職員にあれこれ質問しながら確定申告をしています。
今回実施した方法をメモ代わりまとめておきたいと思います(実際には、様々な控除の申請等も行いましたが、株の損失の繰越控除に特化して書きます)。

〇今回持参したもの


・今年の特定口座年間取引報告書(源泉徴収なし)
・前回確定申告したときの控え(前回の利用者識別番号と株の損失が書かれていることが大事(もちろんパスワードも知っていること))

〇税務署にて


・職員によるチェック
前回の利用者識別番号を持参したことと、株の損失の繰越控除をしたい旨の説明をする。
この時に、エビデンスとして前回確定申告したときの控えと、今年の特定口座年間取引報告書をみせて、チェックしてもらう。特定口座年間取引報告書のみ提出用の紙にホッチキスで止められた。

・PCの操作と資料の提出
~PCの操作~
前回の利用者識別番号でログインする。
今年の利益と去年の損失を所定のフォームに入力する。
入力データを送信する。
~資料の提出~
今年の特定口座年間取引報告書を提出する(去年の控えは提出しなかった)。

〇実際に確定申告をしてみて


当たり前といえば当たり前ですが、利用者識別番号は常に同じものを使い続けることが大事です。
(最初の確定申告の時のみ利用者識別番号に割り付けられたパスワードが、控えに印字されます。これをずっと大事に取っておくことです。この控えをなくしてしまったり、パスワードを失念した場合は新しく利用者識別番号を発番するしかないです。)

同じ番号を使い続けることで、過去の損失が把握できるために(私はやり方は知りませんが、税務署はできるはず)、損失のエビデンスを提出する必要がなかったのだろうと思います。(ただし、過去の控えがある場合は、税務署に持って行った方がいいと思います。職員によるチェックもあるので、、、)

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